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Module storage_policy

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ストレージの用途別振り分けポリシー(純粋ロジック)。

§なぜこのモジュールがあるか

一時ファイル(ブラウザキャッシュ等)を SD カードへ書いてはいけない。 SD カードはフラッシュメモリで書き換え回数に上限があり、 Web 閲覧のたびにキャッシュを書き込むと寿命を大きく縮める。 一時ファイルは RAM 上(RAMDisk)に置き、電源断で消えてよい。

一方、ユーザのデータや設定は電源断で消えては困るので SD カードへ置く。

§RAMDisk のサイズ

Raspberry Pi 3B+ は 1GB の RAM を搭載する。 カーネルヒープは 512MB 確保している(main.rs)。 従来の RAMDisk 8MB は、5.3MB のフォント 1 本でほぼ使い切る大きさで、 実機の搭載メモリから見て明らかに過小だった。

Enums§

StorageTarget
保存先の種別。

Constants§

TEMP_PREFIXES
一時ファイルとして扱うパスの接頭辞。

Functions§

is_disposable
このパスは電源断で失われてよいか。
target_for
このパスをどこへ保存すべきかを決める。