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HTTP 応答から本文の範囲を求める(純粋モジュール)。
【2026-08-05】まとめ取得(keep-alive)で
ヘッダを含めて本文として返すバグを出した。
キャッシュへ HTTP/1.1 200 OK... ごと書き込まれ、
Font Awesome が 1 つも登録されず、
ページ上のアイコンがすべて空の四角になっていた。
境界の計算はネットワークもハードウェアも要らないので、 ここへ切り出して単体試験で固定する。
Functions§
- body_
range - 本文の範囲
start..endを返す。 - body_
start - ヘッダの終わり(=本文の開始位置)を返す。
- content_
length Content-Lengthの値を返す(ヘッダ部だけを見る)。- header_
value 🔒 - ヘッダ部から
name:(小文字で渡す)の値を返す(前後の空白は除く)。 - looks_
truncated - 応答が途中で切れているか。
- merge_
range_ response - 途中まで受け取った応答
partial(200・全体のContent-Length付き)に、Range: bytes=off-への応答respの本文を継ぎ足した応答を返す。 - resume_
offset - 途中で切れた応答を
Range: bytes=N-で続きから取り直せるなら、その N(受信済み本文長)。