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purge_port

Function purge_port 

Source
pub fn purge_port(queue: &mut [UdpRxEntry], dst_port: u16) -> usize
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指定した宛先ポート宛のエントリを全て破棄し、破棄した件数を返す。

【2026-07-29】DNS クライアントは冗長化のため 1 クエリを複数サーバ (1.1.1.1 と 8.8.8.8)へ同時送出する。応答は先着 1 件だけ消費され、 もう一方の応答がキューに永久に残っていた。クエリを重ねるほど 残骸が溜まり、6 件のキューが消費済みの古い応答で埋まって 新しい DNS 応答が入らなくなる(実測: udp_queue_len=6 で全て古い応答)。

送信元ポートはクエリごとに使い捨てなので、1 件消費した時点で 同じポート宛の残りは不要。呼び出し側は消費直後にこれを呼ぶこと。