pub(crate) fn resolve_translate_len(tok: &str, base: i32) -> i32Expand description
translate の 1 引数(px / % / rem / vh / vw)を base 基準で解決。
以前は px/% の2種のみ対応で、それ以外の単位(rem/vh/vw等)は
t.strip_suffix("px").unwrap_or(t)が単位付き文字列をそのまま数値
パースへ渡してしまい、静かに0へフォールバックしていた——単に
「対応外」なのではなく、transform: translate(1rem, 10px)のような
式で意図した移動量が消えて要素が動かなくなる、実害のあるバグだった。
em(要素自身の算出フォントサイズ基準)はこの関数の引数だけでは
算出フォントサイズを解決できないため対象外のまま
(font-sizeの継承解決には別途プロパティ探索が必要で、誤った既定値
〔例:常に16px〕を当てはめるとremと区別が付かない別の壊れ方になる
リスクがあり見送り)。2026-07-17 発見・実装。