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iframe の入れ子の文書(子フレーム)。
【2026-10-17】従来の iframe はプレビュー(OGP カード)を描くだけだった。iframe ごとに
独立した WebEngine(文書・JS・レイアウト)を持たせ、iframe の矩形を窓として
WebEngine::draw を呼ぶ。読み込み・スクリプト・タイマーは子の draw が自分で進める
(最上位のタブと同じ経路)。文書の要求には埋め込み元ページの Referer を付ける
(referrer::referrer_for。YouTube の埋め込みはこれが無いとエラー 153 になる)。
Structs§
- Frame
Parent 🔒 - 埋め込み元ページ(子フレームを持つ側)の情報。
Constants§
- MAX_
FRAMES_ 🔒PER_ DOC - 1 つの文書が持つ子フレーム数の上限(それぞれが JS とレイアウトを持つため)。
- MAX_
FRAME_ 🔒DEPTH - 入れ子の深さの上限(iframe の中の iframe の中の…)。
- MIN_
FRAME_ 🔒SIZE - これ以下の幅・高さの iframe は読み込まない(追跡用の 1px iframe 等)。
Functions§
- draw_
child_ 🔒frame - 子フレームを(無ければ作って読み込みを始め)iframe の矩形
(x, y, w, h)に描く。 描けなかった(上限・小さすぎる)ときは false(呼び出し側はプレビューを描く)。 - frame_
key 🔒 - 子フレームのキー(文書内で何番目の iframe か+URL。src が変われば別の文書)。 要素 id は再レイアウトで変わり得る(自動採番)ので使わない。
- frame_
url 🔒 - iframe の
srcを子フレームで読み込む絶対 URL にする。読み込まないもの (空・about:・javascript:・data:等)は None。 - split_
scheme_ 🔒host https://host/...→(true, "host")。